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三流工業高卒がTOEIC200点から900点に改善したら、海外でプチ富豪生活することに

英語を身につけるために効果的な勉強法とは


ondoku

 

本当に効果がある英語の勉強法

英語を身につける為には聞く/話す/読む/書く
といったそれぞれの能力をバランスよく
伸ばしていく必要がある。
 
 
しかし、ただ机に向かって黙々と
勉強を続けても実際に使える
英語はすぐに身につかない。
 
中学、高校、大学と長年英語を勉強して
十分な学習時間をかけている筈の
日本人の英語力が改善していない
ことからも言えるだろう。
 
院卒の社員ですら英語で雑談ができず
日本語が混じったブロークンな文法で
何とか会話しているという光景を
何度も見てきた。
 
 
これは彼らが悪いのではなく学校で教える
英語が実用的な内容ではなく、丸暗記
つまりインプットに偏った英語に
なっていることが一因だと考えられる。
 
それではどのような勉強を行えば
本当の意味で英語を身につけることが
出来るのだろうか?
 
 
俺が今まで色々な教材に手をだして
色々な勉強法を試し、回り道をしながら
TOEIC 200点から900点まで英語力を独学で
改善させてきた経験から出た結論がある。
 
その結論とは、本当の意味で英語を
身につけるためには『音読』が最も
重要だということだ。
 
 
これを聞いて、『なんだ"音読"か』と
思ってしまう人もいるかもしれない。
 
しかし多くの人は音読がもたらす
絶大な効果と正しい音読方法を理解して
いない。
 
外国語を習得する上で、音読することで
受けられる恩恵は絶大な効果がある
ことは俺の実体験からも言える。
 
 
英語というのはコミュニケーションの
ツールなので口に出して発音しなければ
話せるようになれない。
 
英語が身についていない段階で、英語を
しゃべる訓練=音読をやらずに、はたして
英語が話せるようになるだろうか?
 
マラソンで例えれば、走り方や腕の振り方
スタミナコントロールなどを頭に入れた
だけで、いきなりフルマラソンを
走り切ろうとするくらい無謀なことだ。
 
フルマラソンを走り切るためには
当然ハーフマラソンや15kmのように
実践的な訓練が必要となる。
 
 
この実践的な訓練に相当するのが音読だ。
 
 
これは俺の実体験だが、
英語学習初期は暗記や文法学習ばかり
していた時期があった。
 
その頃は英語を毎回和訳しながら
理解していたので英語の読解にとても
時間がかかっていたのを覚えている。
 
 
そしてある時、音読を用いた勉強法に
出会い集中的に音読を中心とした訓練を
取り入れ始めた。
 
しばらく音読の学習を繰り返していると
それまで和訳しないと理解出来なかった
英語が、英語のままで瞬間的に理解する
という体験をすることが出来た。
 
さらにそれまでどうやっても
聞き取れなかった単語が耳に残り
しっかりと聞き取れるように
なってきた。
 
 
これらの実体験から独学で英語を
身につける為には音読学習が欠かせない
要素であることを断言できる。
 
やればやるだけ英語が身につく実感を
得ることが出来るのでやらない手はない。
 
 
 

効果的な音読学習のために守る3つのこと

英語を身につけるために音読学習が
重要であることは既に説明してきた。
 
 
とても効果がある音読だが
最大限その恩恵を受けるために
注意する点がある。
 
そこで音読を取り入れた勉強で
英語を身につける時に守る必要がある
3つのことについて説明していきたい。
 
 

効果的な音読学習のために守る3つのこと

  • 英文の意味を理解して音読する

  • お手本の音声がある教材を使用する

  • 何度も繰り返して音読する

 
 
それぞれ具体的に説明していこう。
 
 

1)英文の意味を理解して音読する

音読を行うときは、ただ漠然と英文を
読み上げるのではなく、それぞれの
英文構造を理解してから行う。
 
 
これは英文を暗記するという訳では無く
自分の口で英語をしゃべっているという
実感を伴った音読にするため。
 
つまり音読に使用する教材は
何でも良い訳では無い。
 
 
TOEIC 200点の英語初心者がいきなり
大学受験レベルの参考書を音読しても
わからない所だらけで音読の効果を
十分に得ることが出来ない。
 
それではただ呪文を唱えているだけだ。
 
 
つまり、自分の実力に適した教材を
使って音読学習を行っていくことになる。
 
 
英語に自信が無い人は中学英語の教科書。
 
英語に基礎は十分という人は高校英語。
 
英語に自信がある人は大学入試レベル。
 
 
また、選ぶ教材は参考書に限らない。
読んでいて興味が持てる内容の方が
飽きが来ず、また楽しんで学習出来る。
 
例えば童話の本でも問題無い。
 
可能であれば自分が興味が持てる内容の
教材を利用するのが学習を継続するコツだ。
 
 

2)お手本の音声がある教材を使用する

音読をする教材を準備する時は
必ずお手本となる音声が付いている
物を使用する。
 
 
理由はお手本の真似をしながら正しい
発音で音読を行うため。
 
正しい発音が出来ていない状態で
英文をただ適当に音読しても意味が無く
正しい英語が身につかない。
 
それでは本末転倒となってしまう。
 
 
正しい英語をしっかりと身につける
ためには必ずお手本を参考にして
音読するようにしよう。
 
 

3)何度も繰り返して音読する

英語を身につけるコツは勉強が終わった
項目を繰り返し学習すること。
 
 
これは1回英文を音読したら、それで
終わりという訳では無く、何度も
繰り返して音読することで英語の発声に
慣れさせることを目的にしているため。
 
既に音読をやった場所だから効果が無い
と考えてしまうかもしれないが
当たり前のように音読が出来るくらい
スムーズに読めるようになって始めて
完了する。
 
英語を身につけるためには、学習が
終わった項目について、さらに
ダメ押しの音読が効果的だ。
 
 
 

効果的な音読の実践方法

それでは音読学習の注意点について
説明した所で、音読を取り入れた
勉強で英語を身につける方法を
具体的に説明したいと思う。
 
 
まず音読用の教材について、これは
既に注意点の項目で述べたがある程度
自分に合ったレベルの教材を使用する。
 
最低でも80%以上は内容を理解している
教材を使用するのが理想的だ。
 
 
音読は教材のページ単位で進めていく。
 
具体的には次の流れで
進めていくことになる
 
 

1)音読用の教材を用意したら、そこに
使われている文法や単語等、意味が
わからない箇所について辞書等で
調べて内容をしっかりと理解する。

 
2)英文の内容を理解したら、音声を
数回繰り返して聞いて発音や
アクセントを確認する。

 
3)1文毎に音声を止めて教材を
見ながら発音を出来るだけ真似
しつつ英文を音読する。
これを発音に慣れるまで数回繰り返す。

 
4)音声を使わずに教材を読みながら
音読を行う。
出来る限り音声と同じ発音となる
ように意識して音読する。
これを10回程度繰り返す。
10回繰り返しても上手く音読出来ない
ようであれば納得いくまで音読を行う。

 

5)1文毎に音声を止めて今度は
教材を見ずに英文をリピーティングする。
これを慣れるまで数回繰り返す。
ここで上手く音声に付いていけない
場合は無理せず教材を見ながら正確な
英文を読めるようにリピーティングする。

 
 
これがページ単位の音読学習の流れ。
 
1ページの音読学習が完了したら
次のページへ進み同じように
音読学習を行う。
 
 
教材は章や段落で分かれていると
思うので、そこまで音読が完了したら
今度は最初から通して再度音読する。
 
2回目に音読する場合は、初回よりも
簡略化して音読学習を行うが最後に
シャドーイングを行う。
 
 
2回目の簡略版音読学習

1)1文毎に音声を止めて教材を見ながら
発音を出来るだけ真似しつつ英文を
音読する。1回程度。

 
2)音声を使わずに教材を読みながら
音読を行う。出来る限り音声と同じ
発音となるように意識して音読する。
スムーズに音読出来るなら5回程度。
練習が足りないようであれば10回。

 
3)1文毎に音声を止めて今度は教材を
見ずに英文をリピーティングする。
教材を見ないと詰まるようであれば
複数回繰り返す。

 
4)音声を止めず、教材を見ずに音声の
後に付いていくように音読を行う。
遅れたり、文法がおかしくなるようで
あれば教材を見ながら行う。
これを数回繰り返す。

 
 
初回の音読よりスムーズに出来るように
なっているので、章や段落を通して音読
してもそれほどの負荷にはならない筈。
 
章や段落を通した音読が完了したら
次の章へ移って、また1ページずつ
音読を進めていく。
 
 
そして章や段落が完了したら、また
その章を最初から繰り返して音読する。
 
この音読学習を繰り返して教材の最後
まで完了したら、1冊分の音読学習を
最初から通して行い完成となる。
 
 
 

まとめ

以上が効果的な音読学習の流れ。
 
 
この音読学習を行えば、最低でも3回は
同じページを繰り返し音読することに
なるので、どんどん英語に慣れていく。
 
この繰り返し音読学習により正しい
英語をしっかりと身につけることが
出来る。
 
 
自分のレベルより難しすぎる教材を
使用すると、この繰り返し学習が大きな
負荷となるので教材選びが重要だ。
 
まずは簡単なレベルでも音読すること
による恩恵を受けることが出来るので
悩むようであればとにかく簡単な教材を
使用して音読を始めるようにしよう。
 

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