定年後 海外移住

三流工業高卒がTOEIC200点から900点に改善したら、海外でプチ富豪生活することに

定年後の海外移住は簡単に始められるが失敗しやすい2つの理由


老後

 

 

定年後に海外移住する日本人は年々増えており
移住先として人気のニュージーランドやタイ、
マレーシアなどには多くの日本人が住んでいる。

 

 

俺が生活しているフィリピンでも
駐在員とは違う年配の日本人を見かけることが
多いので、増えていることを実感する。

 

 

定年後に退職金と年金を元手にして
物価が安い海外で悠々自適の隠居生活。

 

日本では節約生活を強いられるが物価が安い
海外でならそれなりにセレブな生活ができると
夢を持つのもよくわかる。

 

 

海外移住と聞くと、一般人には難しくて
そんなに簡単には出来ないんじゃないか、と
考えている人も多いのではないだろうか?

 

 

実際には海外移住を始めること自体は
それほど難しいことでは無い。

 

特に定年後に海外移住する場合だ。

 

 

定年後の海外移住が簡単な理由

例えば英語がペラペラしゃべれないから
現地の生活で困るんじゃないかと
不安に感じていないだろうか?

 

 

意外かもしれないが、
移住先で友人を作る目的などがなければ
中学英語レベルで十分生活できる。

 

 

海外旅行に行ったことがある人なら
良くわかるのではないだろうか。

 

旅行前に一生懸命、英語の勉強をしたけど
旅行中は“英会話”なんて使う機会が
全く無かった、というのは珍しくない。

 

 

なぜなら海外生活で英会話が必要になるのは
買い物や食事をして会計する時くらいだからだ。

 

身振り手振りや単語だけでも伝わるし
そこに文法知識なんて必要ない。

 

 

むしろメニューを指差しながら
単語で伝えた方が意図が正確に伝わる。

 

旅の指さし帳さえ持っていれば
それだけで旅行中は困らないくらいだ。

 

 

 

そして定年後の海外移住が簡単である
もうひとつの理由がリタイアメントビザの存在だ。

 

 

通常、長期滞在ビザを取得するためには
永住権を手に入れるか就労ビザを取得する
くらいしか無いが、これらは取得が難しい。

 

しかし、海外移住に人気がある多くの国では
退職者向けの長期滞在ビザを発行している。

 

 

退職者向けというだけあって対象年齢は
50歳以上や55歳以上というものが多い。

 

取得条件は資産額が数百万円あること、
もしくは年金などで毎月一定の収入があること。

 

 

これらが証明できればリタイアメントビザを
誰でも取得することができる。

 

つまり海外移住にとって最もハードルが高い
長期滞在ビザが定年後であれば簡単に
取得できるのだ。

 

 

これが定年後の海外移住を気軽に始められる
大きな理由なのだが、そこには落とし穴がある。

 

気軽に始められるからと甘く考えていると
移住した後に後悔することになってしまう。

 

 

あなたが海外移住で失敗したと後悔する前に
これから挙げる移住に失敗する2つの理由が
自分に当てはまらないか確認してみよう。

 

 

高齢による健康不安

定年後の海外移住で最も気にしなければ
ならないもの、それが自分の健康だ。

 

 

20代、30代と違って
50代になって体の何処にも問題が無い
という人は殆どいない。

 

高血圧や糖尿病、痛風などを抱えて
持病と向き合いながら生活している人が
殆どだと思う。

 

 

そんな健康不安を抱えた状態で
医療保険が使えない海外で生活するリスクを
真剣に考える必要があるのだ。

 

海外では日本の医療保険が使えないので
どうしても治療費が高額になってしまう。

 

 

さらに信頼できる医者を異国で見つけることが
とてつもなく難しい。

 

かかりつけの日本人の医者を見つけられれば
安心できるが、そうでなければ何かあった時
外国人の医者から治療を受けることになる。

 

言葉が通じない異国の地で外国人の医者から
治療を受ける恐怖は尋常ではない。

 

 

さらに、現在フィリピンで生活している
俺の実体験だが、海外生活は体力を
消耗しやすく病気になりやすい。

 

生まれ育った国を離れて異国で生活する
ということは知らない間に疲労を蓄積する。

 

自分では平気なつもりでも、
突然疲れが出て動けなくなることも。

 

 

海外生活が長く、慣れていれば別だが
高齢になって慣れない異国の地で生活する
ことはあなたにとって負担になるだろう。

 

高齢で健康不安があり、さらに海外生活で
体力も奪われている状態。

 

たとえ1年間であっても何も病気しないで
過ごせる可能性はとても低い。

 

 

日本の医療レベルは世界最高水準だし
健康保険は世界で類を見ない程の手厚い
社会保障だ。

 

 

あなたが30代であれば、自分の健康なんて
なんの不安も無いと思うかもしれない。

 

しかし、定年後に海外移住するのであれば
自分が年をとっても健康でいられることが
成功するための大きなポイントだ。

 

 

想定以上の物価上昇と為替変動

定年後に海外移住する主な理由は生活費だ。

 

 

日本で退職金と年金だけで生きていくには
節約しなければならなくても、物価が低い
東南アジアなら別だ。

 

物価が日本の半額以下で生活できる国に
移住すれば多少贅沢をしても楽に生きていける。

 

 

かつて物価が安くて住みやすいという理由で
多くの人がタイに移住した。

 

しかし近年ではタイの物価はどんどん高騰し
今では日本とそれほど変わらないレベルに
なっている。

 

 

タイの大卒初任給はまだまだ日本より低いが
中堅や役職者になると平均月収が日本人より
すでに高額になっている。

 

そのおかげで多くの日系企業では
高い給料が払えなくなり優秀な人材を
確保しにくくなっているそうだ。

 

 

この流れはタイだけではなく
世界中の発展途上国で起きていること。

 

フィリピンも今でこそ物価が安いが
日本食レストランで食事をすれば
1食1,000円かかるのが普通だ。

 

 

現地の洋服や雑貨、人件費は安いが
10年後にどのくらい物価が高騰するか
正確に予測することは難しい。

 

海外移住先で働いていれば物価にあわせて
給料も上昇していくので気にならないが
生活費が年金と貯蓄だけなら出費が増えるだけ。

 

 

さらに為替の影響も考慮しなければならない。

 

年金は日本円で手にするので、為替影響により
手取り額が大きく変動してしまう。

 

 

もし20%円安に為替が変動してしまったら
年金の支給額が20%少なくなってしまうことに。

 

日本で生活していれば為替影響は限定的だが
海外で生活していると直接影響が出てしまう。

 

 

実際にタイでは、定年後に移住した人達が
年金で生活出来なくなり、日本に戻っていく
ということが社会問題にもなっている。

 

これを防ぐためには、年金以外にも
生活を支えるための収入を確保することが
重要だ。

 

 

本気で定年後に海外移住を考えているなら

定年後に海外移住するのは簡単だが
失敗しないためには健康とお金という
二つの問題をクリアする必要がある。

 

極端なことを言ってしまえば、
まとまったお金さえ持っていれば、
健康については何とかなる。

 

 

なぜなら海外にも高度な医療を受けられる
病院はあるし、日本語が使える医師や
看護士が働いていることも多い。

 

その分、高額な治療費を請求されるので
それでも構わないくらい資産があればいい。

 

 

年金以外にも不動産による家賃収入や
株式の配当による収入、個人ビジネス収入など。

 

俺も自分のビジネスから収入があるが
定期的に年金以外の収入が手に出来る
状態を作ることがベストだ。

 

=>大沢慶次の副業とは?

 

 

つまり定年後の海外移住を成功させるには
年金以外の収入源を確保する。

 

もし本気で海外移住したいと考えているなら
そのために準備を始めるといいだろう。

 

 

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