仕事辞めたい 新卒

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仕事辞めたい新卒が人生に後悔しないために必要な準備とは?


転職

 

ここ数年ほど毎年4月になると、入社式が終わった
ばかりの新卒が仕事を辞めたいと言い出して
会社に来なくなるという話題を耳にすることが
増えてきた。

 

 

二日目から来なくなるケースは別として
長い就活を経てようやく会社に入れたのに、
働き始めて直ぐに仕事辞めたいと思う新卒は
少なくないように感じる。

 

そこには様々な理由があるのだろうが
すぐに仕事を辞めてしまう新卒に対する
世間の評判は良くはない。

 

 

だが俺の個人的な意見としては自分に合わない
仕事を無理して続けてストレスで潰れる
くらいなら辞めるべきだと思っている。

 

 

しかし、仕事辞めたいからと何も準備せずに
勢いで仕事を辞めてしまい、後から取り返しが
つかなくなって後悔してしまう人も。

 

 

そこで仕事を辞めたいと考えている新卒が
仕事を辞めてから後悔しないために必要な
準備についてまとめようと思う。

 

 

新卒で仕事を辞めた時のデメリットを把握しておく

実際に仕事を辞めた人だけでなく、
仕事辞めたいと内心考えている人も含めると
新卒の過半数の人が仕事を辞めたいと
考えたことがあるのではないかと思う。

 

 

あっさり仕事を辞めてしまう前に
一度考えてみて欲しいのが、新卒で仕事を
辞めた時のデメリットは何か?ということ。

 

職歴が極端に短い場合は再就職に不利だ
という意見もあり、それは一部正しい。

 

 

正確には職歴が極端に短い場合は
大企業に再就職することは諦めるしかない
ということだ。

 

 

大企業というのは基本的に新卒一括採用か
即戦力のキャリア採用しか入社する方法がない。

 

俺が働いている企業も一般的に知名度が高い
大企業だが、ほとんどの採用が新卒一括。

 

稀にあるキャリヤ採用は最低でも10年以上は
同じ業界で勤務経験がある人だけだった。

 

 

もし今働いているのが大企業だとしたら
新卒で仕事を辞めた場合は同じ規模の会社に
再就職出来る可能性は無いと考えた方が良い。

 

大企業の給与待遇をふいにして確実に手取りが
下がるとしても、新卒で仕事を辞めたい理由が
あるのだとしたら、仕事を辞めるべきだろう。

 

 

逆に言うと、大企業に就職できないという
デメリットがあるだけで中小企業であれば
新卒で仕事を辞めても就職可能だ。

 

日本は新卒至上主義の社会とは言っても、
それは東証1部上場企業や大企業に限った話。

 

中小企業であれば人員は不足している事が多く
例え新卒で仕事を辞めていたとしても採用で
弾かれないことも多い。

 

 

採用面接でなぜ以前の仕事は新卒で辞めたのか?
という質問を受ける可能性が高いが、これは
素直に理由を言うしかない。

 

 

ブラック企業で長時間勤務だった、

 

執拗なパワハラを受けた、

 

就職前に説明された業務と
全く違う仕事に割り当てられた、

 

 

といった理由であれば納得してもらえるだろう。

 

 

企業も従業員の教育にはお金がかかるので、
すぐ会社を辞める人を採用したくないのが本音だが
その理由が納得できるものだったら問題はない。

 

 

仕事を辞める前に次の会社へのエントリーを済ませる

とにかく仕事を辞めることしか考えていなくて
次にやりたいことや仕事が決まっていないのに
仕事を辞めてしまう人がいる。

 

気持ちはわかるが、これは避けた方が良い。

 

 

その理由は仕事を辞めて働いていない期間が
長くなればなるほど再就職に不利になるからだ。

 

 

就職が決まらないからと焦って
辞める前よりも悪い条件の会社に入ってしまい
結局はまた仕事辞めたくなる

という悪循環にハマってしまう恐れがある。

 

こうなると取り返しがつかない。

 

 

電通の新卒社員が長時間労働による
ストレスを苦に自殺した事件を受けて

労働局の目が厳しくなってきているので、

 

新卒であれば終電まで残業を強いられる
というようなことは殆どない。

 

 

仕事後や休日など自分の時間が確保出来る時に
転職候補の会社へエントリーを済ませて、
面接などに引っかかるのを待つ。

 

企業から打診があり採用面接が順調に進めば

 

『いつから会社に来てほしい』

 

という話になるだろう。

 

 

その時期に合わせて今の仕事を辞める
手続きを行うとスムーズだ。

 

 

実際に仕事を辞める気がなくても
とりあえず色々な企業にエントリーしてみて
可能性を探すだけでも視野を広げてくれる。

 

新卒での会社選びに失敗したからといって
全てを諦めるにはまだ早い。

 

 

仕事を辞めたいと思った理由を書き出して整理してみる

仕事を辞めるという行動を起こす前に
なぜ新卒で入った会社の仕事を辞めたいと
考えたのか冷静に分析した方が良い。

 

 

なぜ就活で今の会社を選んだのか?

 

元々仕事内容に興味は無かったが、
就活に焦っていて取り敢えず就職したのか?

 

第一希望の会社に入ったが仕事内容が
理想とまったく違っていたのか?

 

そもそも会社に雇われて働くという
社会人という生き方が向いていなかったのか?

 

 

 

こういった仕事を辞めたいといった理由を
明確にしておかなければ、転職したとしても
同じように仕事を辞めたくなってしまう。

 

 

会社に雇用されて働くということは基本的に
時間や住む場所、人間関係を束縛されて
その環境で生活しなければならない。

 

ある程度は自分で予定を決められて
自分の判断で生活スタイルを決められる学生と
まったく違う生き方を求められる。

 

 

もし会社に雇われるという生き方が
自分に向いていなかったのだとしたら
転職したとしても意味は無い。

 

そもそも社会人という生き方が

向いていないので、仕事を変えたところで

根本的な解決にはならないからだ。

 

 

それならば別の生き方を模索する必要がある。

 

 

例えば時間もかかるし準備も必要だが、
仕事を続けながら副業に取り組んで
最終的には独立してしまうという生き方。

 

 

俺のように副業で安定した収入を稼ぐことで
本業の会社員収入を軽く超えるくらい
手にすることも出来るようになる。

 

会社に依存する収入では無いので
場所や時間、人間関係などあらゆる制限とは
無縁の生き方が出来るのだ。

 

俺の副業を詳しく知りたい場合は
こちらのページにまとめてあるので読んで欲しい。
=>大沢慶次の副業の秘密を今だけ公開中

 

 

日本で当たり前とされている会社に雇われて
決められたルーチンをこなし、自分の時間を
会社に捧げることで収入を得る生き方に
疑問を感じた仲間たちは既に大勢いる。

 

雇われるという安定よりも、自分の人生を
自分でコントロールするという自由を
手にしたいという人にはお勧めの方法だ。

 

 

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底辺サラリーマンからの脱出   コメント:0

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