フィリピン マッサージ

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フィリピンのマッサージ事情について現地駐在者が語る


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フィリピンのマッサージといえば
安い人件費を活かした店舗が多数存在
していて、俺もよくサービスを受けに行く。
 
マカティの中心部を歩いていれば
2、3ヵ所程度なら簡単に見つかる
くらいだ。
 
 
しかし、フィリピンという異国で
マッサージを受けることに対して
未体験者には料金体系が不明だったり
サービス内容が分らない等、
利用し辛いところもあると思う。
 
折角フィリピンに来てマッサージへ
行ってみようと思っても、入り辛い
雰囲気で躊躇したことが
あるのでは無いだろうか?
 
 
そこでフィリピンのマッサージについて
サービスや一般的な料金について
まとめてみたいと思う。
 
 
 

フィリピンのマッサージ利用方法

マッサージ店をフィリピンで探す場合。
 
SPAと看板に表記されているので
これを目印にして探してほしい。
 
 
色々なマッサージ店をフィリピンで
試したが、料金は受付で確認出来るので
ボッタくりのような店に入ったことは無い。
 
おそらくマカティやボニファシオ周辺で
あればどんな店に入っても料金トラブルは
無いと思う。
 
しかしマラテのように治安が良くない
エリアは何があるかわからないので
あまりお勧めしない。
 
 
基本的にはいきなり店に行っても
直ぐにマッサージを受けられる。
 
ただし、フィリピンでも人気店で常に
お客が入っているようなマッサージ店は
事前に予約をしないと入れないことも。
 
 
サービスは時間制となっていて
1時間単位の店が殆ど。
 
受付で希望するコースを選択して
前払いで料金を支払う。
 
この時、店によってはセラピストを
指名出来ることも可能。
 
お気に入りの店とセラピストが
見つかった時は受付で聞いてみよう。
 
こういう我儘が出来るのもフィリピンで
受けるマッサージのメリットだ。
 
 
あとは案内された部屋に入って
セラピストが来るのを待つだけ。
 
コースによっては服を脱ぐように
指示されると思うが、貴重品には
気を付けよう。
 
フィリピンのマッサージでは
セーフティボックスのような
セキュリティは期待出来ないので
自己管理が基本となる。
 
日本と違って油断していると
簡単に盗難されるので要注意だ。
 
 
フィリピンはチップ文化の店なので
マッサージが終わったらセラピストに
チップを渡して店を出る。
 
チップは100ペソ(約270円)で十分だ。
 
 
 

フィリピンの格安マッサージ店

格安と言っても平均的なフィリピンの
マッサージ店だが1時間300ペソ前後が相場。
 
日本円で約800円程度という安さだ。
 
 
この値段設定の店は店内が全体的に暗めで、
隣のベッドとはカーテンで仕切られて
いるだけの店が主流。
 
雑居ビルの中やモール内に
店を構えていることが多い。
 
見た目が綺麗では無いので特に女性の場合
この価格帯のマッサージ店に入るのに
少し躊躇してしまうかもしれない。
 
セラピストの腕には多少バラつきが
あるものの殆ど下手な人はいないので
安心して大丈夫だ。
 
 
 

フィリピンの中級マッサージ店

フィリピンの中級マッサージ店の場合
1時間で800ペソ~1000ペソが相場。
 
日本円で2100円~2700円と
ここでも日本の相場より安め。
 
 
この値段設定の店は明るめの部屋が多く
個室が用意されていたり、加湿器が
あったりして全体的に綺麗な印象。
 
ホテルに併設されている店で
あることも多い。
 
フィリピンのマッサージ店では
このレベル以上なら女性にもお勧め。
 
店によってはお風呂に入れる所もあり
ゴルフ後に疲れを取りたい時に便利だ。
 
このレベル以上の店であれば
どのセラピストが来ても腕は間違いない。
 
 
 

フィリピンの高級マッサージ店

フィリピンの高級マッサージ店の場合は
90分で2500ペソ~3000ペソが相場。
 
日本円で6700円~8100円と
日本の相場よりも高くなる。
 
 
この値段設定の店はマッサージ店単独の
建物で店を構えていたり五つ星ホテルに
併設されていることが多くフィリピンでも
極上のサービスが受けられる店。
 
バスタブ付きの完全個室でまさに
至れり尽くせりの豪華な施術。
 
王族となったような気分になれる
おもてなしを受けられるのが特徴だ。
 
日本で同等のサービスを受けようと
思ったら倍以上はかかることを考えると
割安ではあると思う。
 
 
 

部屋に呼べるフィリピンのマッサージ

これまで紹介したのは全て店舗タイプ。
 
 
フィリピンではマカティやボニファシオ
のような都心部であれば滞在先のホテルや
コンドミニアムに来てマッサージを
してくれるサービスもある。
 
Home&Hotel Serviceというのが
部屋に呼べるマッサージサービスのこと。
 
店舗を構える必要が無いためか
これらのマッサージ相場は300ペソ前後と
格安店と同じ値段設定だ。
 
人件費が安いフィリピンのマッサージを
活かしたサービスと言えるかもしれない。
 
 
利用するには電話をかけて、住所を伝えて
来てもらうことになる。
 
店舗型の店でもHome&Hotel Serviceを
行っている所もあるので受付で
確認してみてほしい。
 
この場合は店舗で受ける場合よりも
少し割高となるようだ。
 
 
 

受けられるマッサージの種類

フィリピンで受けられるマッサージの
種類は多く、それぞれの好みにあった
コースを選択出来る。
 
読み方とそれぞれの簡単な説明を
まとめておくので参考までに。
 
 

  • Shiatsu(シアツ):
  • 日本語そのままで、指圧マッサージ
     

  • Swedish(スウェーディッシュ):
  • オイルマッサージ
     

  • Foot(フット):
  • 足のマッサージ。足ツボではなく揉み解し
     

  • Foot Reflexology(フットリフレクソロジー):
  • これが足ツボ
     

  • THAI(タイ):
  • タイ式のストレッチ系マッサージ。痛い。
     

  • TWIN(ツイン):
  • 2人のセラピストによるマッサージ
     

  • ANMA(アンマ):
  • そのまま按摩。揉み解しのマッサージ
     

  • Lomi-Lomi(ロミロミ):
  • ハワイ式マッサージ
     

  • Hilot(ヒロット):
  • フィリピン式マッサージ
     

  • Ventosa(ベンツサ):
  • 真空のグラスを背中に当てて血行改善


 
 
 
ちなみに、この中で俺が良く受けるのは
Swedishマッサージ(オイルマッサージ)。
 
オイルやローションを使うので
摩擦さ痛みもなく血行を良くして
くれるので心地よく受けられる。
 
フィリピン式マッサージも試したが
普通のオイルマッサージの方が
個人的には気に入っている。
 
 
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