副業 海外

三流工業高卒がTOEIC200点から900点に改善したら、海外でプチ富豪生活することに

大沢慶次の特徴


初めて会った人に自分の経歴を話すと
ビックリされることがある。

 

何不自由なく英語で会話しているので、
留学していたとか、帰国子女だと思った
という風に言われるが、実際は英語とは
無縁な学生時代を送っていた。

 

そこで、俺自身のことについて
簡単にまとめてみようと思う。

 

 

 

日本から一歩も出ないで英語力を改善

 

Eng

 

社会人になった時はTOEIC 200点という
測定出来る中で最低レベルのスコア。

 

TOEICはマークシート式で基本4択以下だと
いうことを考えても200点なんてスコアは
ふつう出ないだろう。

 

 

自己紹介すらまともに英語で出来ない。

 

My Name is ...というのが限界だった。

 

 

 

ある出来事がキッカケで
英語が出来ない自分が嫌になり
英語力を向上させることを決意。

 

 

 

ここまで酷い英語力だったが
仕事をしながら、日本から出て留学等
することなくTOEIC 900点以上を
取れるようになるまで英語力を改善した。

 

 

留学しなければ、英会話学校に通わなければ
英語力は向上しないと思われがち。

 

日本にいるだけで、自分の力だけでも
英語はしゃべれるようになるし
TOEICのスコアも向上できる。

 

これは自分の経験から断言できることだ。

 

 

 

まわりがびっくりすることを突然やってしまう

 

pro3

 

26年間、一度も海外へ行ったことが
無かったのに、上司から命令されて
突然海外出張へ行くことになった。

 

その後、海外から帰って来た翌週には
チケットだけ購入してホテルの予約無しで
一人で海外旅行へ行ってみたり。

 

 

そのことを友人に伝えると
何故か驚かれた。

 

 

自分では考えて行動している
つもりなのだが、周りからは
突拍子もないことをやっているように
みえるようだ。

 

 

 

行動力があると思われたりするが
実際は軽い引きこもり体質で出不精。

 

基本的に決まった範囲で生活が完了しても
平気な方なのでたまに意図的に変化を
つけるようにしている。

 

 

 

肝心な時にドジを踏む

 

pro4

 

いつもは皆勤賞を貰えるくらい病気もせず
体が頑丈なのに、修学旅行の初日に
インフルエンザを引いて最終日まで
寝込んで過ごした。

 

おかげで初めて挑戦する予定だった

スキーをやる機会を逃してしまった。

 

我ながら何故このタイミングでと思ったが。

 

 

結局修学旅行の写真には殆ど写ってなくて
最終日に撮った集合写真にひっそりと
混じっていただけ。

 

 

肝心な時にドジを踏むことが多いことを
自覚しているので、出来るだけ慎重に
物事を運ぶ癖が付いている。

 

 

 

負けず嫌いだけは強い

 

pro5

 

海外駐在員となってからゴルフを始めた。

 

 

はじめは憂鬱だったが、実際始めると
景色はキレイだし、良い運動にもなる。

 

しかし、ゴルフはまだまだ初心者。

 

まわりの先輩にアドバイスを貰うものの
人によって教え方や内容がバラバラで
参考にならない。

 

 

このままでは上達しないと感じた為
フィリピンのゴルフスクールに
通うことに。

 

元々負けず嫌いな性格。

 

とにかく我武者羅に練習して
初心者脱出レベルと言われる
スコア100以下を1年未満で

達成することが出来た。

 

 

 

グローバルな恋愛観

 

pro6

 

英語が出来るようになって
恋愛対象に国籍が関係なくなってきた。

 

 

今まで付き合ってきた国籍の人は
フィリピン、カナダ、中国、アメリカ
タイと多岐にわたる。

 

 

そのおかげで、日本人と外国人の
恋愛観の違いが分るようになってきた。

 

人種や国籍は関係なく
尊敬出来て魅力的な女性は沢山いる。

大切なのは国籍ではなく個人だ。

 

そんな魅力的な女性と仲良くなるため
特にスキンシップが大切。

 

 

日本人はこれが下手なので
外国人女性に相手にされない
ということを実体験で学んだ。

 

 

 

シンプルな生活

 

pro7

 

海外駐在を始めるため、日本から
最初に持ってきた段ボールは全部で30箱。

 

 

何が必要かわからなかったので
とにかく何でも持ってきていた。

 

海外生活していく中で、気が付くと
あまり物が必要ないことに気付いた。

 

 

 

家具や家電は備え付きで、食事は外食。

 

常夏なので冬服は必要ない。

 

読むと思って持ってきた本は邪魔なので
捨てて同じ本を電子書籍で購入した。

 

コレクションとして持っていたCDも
音楽データさえあれば必要ない。

 

 

 

一時期流行った断捨離を試した結果
新しいコンドミニアムへ引っ越す時に
手元に残った段ボールは5箱だけ。

 

 

実際にはあまり着ない服やスーツ等が
あるから、まだ減らすことができる。

 

今は身軽になっていくことが
単純に気持ちいい。

 

もっとスリムでシンプルな生活を
目指すことでフットワークを軽く
することが今の目標だ。

 

 

 

三流工業高卒でも…

 

pro8

 

最終学歴は偏差値40以下の三流工業高卒。

 

 

周りの同僚は大卒が珍しいというくらい
殆どが院卒の修士という環境の中
一人だけ工業高校卒。

 

どれだけ仕事で頑張って成果を出しても
学歴社会の日本企業では学歴によって
昇給に差が出ることを身に染みて
思い知った。

 

 

 

そこで腐っても仕方が無いので。

 

 

 

とにかく英語力をアピールして
海外駐在員になった。

 

超低学歴の三流工業高卒でも
努力次第でここまで来れることが出来た。

 

 

 

しかし海外駐在を始めてから
会社をやめて独立することを考えて
海外で出来る副業を始め、資産の半分を
海外に移した。

 

 

 

それは海外から日本を眺めることで
気付いた事実があるから。

 

 

 

このまま日本企業に従属して
日本にしがみついて生活していても
経済は好転しないだろうということ。

 

 

 

10年以上平均賃金が下がり続けていて
超高齢化が進み、人口が減っているような
国に未来はないからだ。

 

経済を好転させるためには消費が必要。

 

しかし節約や貯金癖が身に着いた
超高齢化社会の日本では無理なこと。

 

将来の成長が先細りとなる日本。

 

 

その日本に資産を置いておくのは
大きなリスクとなる。

 

現に円安の影響で日本の資産価値は
30%以上低下している。

 

こういった背景があるので
今後さらに海外の資産比率を
上げていくつもりだ。

 

 

 

 

 

こうして振り返ってみると
別にビックリされる程ではなく
割と平凡な方だと、思う。

 

大沢慶次のこれまでのプロフィール

mail

 

タグ : 

フィリピン(ボニファシオ)でのプチ富豪生活記   コメント:0

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: 
TOPへ戻る