フィリピン 海外生活

三流工業高卒がTOEIC200点から900点に改善したら、海外でプチ富豪生活することに

6年以上フィリピンに住んで分かった海外生活の現実


コンドミニアム

 

 

フィリピンで海外生活を始めてから既に6年。

 

小学生なら入学して卒業する位の期間は
フィリピンで生活していることになる。

 

そう考えると随分と長い年月を海外で
過ごしていることを実感させられた。

 

 

昔から海外が好きだった訳では無いし
海外生活にあこがれを持っていた訳では無い。

 

むしろ海外なんて興味は無かったし
日本で生活するのだったら英語なんて必要ない
という考えだった。

 

単純に学生時代は英語が苦手でほぼ赤点だった
言い訳のようなものだが。

 

 

今でも実家の家族は親も含めて海外旅行を
したことが無いくらい典型的な田舎の生まれだ。

 

偶に日本に帰って地元の友人に会うと
俺が海外で生活していることを知って
いつも驚かれている。

 

それくらい自分でも海外に居ることが
信じられないくらいだ。

 

今ではすっかり慣れてしまった海外生活だが
住む前に想像していたことと、実際に住んで
生活してから感じたことはかなり違った。

 

 

語学力はそれほど必要ない

海外赴任する前にも何度か海外出張した
経験はあるが、基本的に日常会話は必要ない。

 

ホテルから会社を往復する毎日だし
わざわざ街中で買い物しなくてもホテル内で
全ての用事が完結する。

 

 

海外出張でホテル暮らしをしているのと
海外生活をするのでは大きく違う。

 

海外生活するのであれば、日常会話が
出来るような語学力は絶対に必要だと
考えていた。

 

 

海外赴任する時には社会人になってから
独学で英語を勉強して日常生活は困らない
くらいの語学力があったし不安は無かった。

 

しかし結論から言ってしまえば
海外で日常生活を送るのにも特に語学力が
必要だと感じたことは無い。

 

消耗品の購入やレストランの食事など
語学力が必要そうな場面を想像していたが
実際には会話なんて必要ないのが実際だ。

 

 

店で買い物する時も、レジで表示された
金額を払うだけでいい。

 

レストランでも指差しで注文すれば
店員には簡単に伝わる。

 

電話で予約をしたり雑談をしようと
考えているのなら語学力は必要かもしれないが
日常生活だけなら必ずしも必要ないのだ。

 

レストランの予約も日本食の店であれば
日本語で予約することが出来る所もあるし
最近ではネット予約も増えてきた。

 

 

最初から海外生活には語学力が必要だと
英会話スクールに通ったりする必要は無い。

 

もちろん現地の人と交流を図りたい
という場合は多少の語学力が必要だが
基本は単語とジェスチャーで通じる。

 

お互いを理解しようと、気持ちを伝えようと
努力することがコミュニケーションであり
語学力よりも重要な部分だ。

 

海外でも日本食は意外とある

これは俺が住んでいるのがフィリピンだから
という理由もあるかもしれないが日本食は
場所を選ぶくらいに充実している。

 

ボニファシオという都市開発が進む地域に
住んでいるが、日本食だけで10店舗以上。

 

日本食屋と言えば昔はイマイチな
クオリティの店が多かった。

 

とりあえず日本食を出しておけば単価が
それなりでも客が入っていた。

 

 

しかし近年ではフィリピン人も日本食の味を
覚えてきているので、クオリティが低い店は
客足が遠のいて潰れていってしまう。

 

日本食屋というだけで売上が確保出来た
昔と違って味や専門性を打ち出して差別化
しないと生き残れなくなっている。

 

そのおかげで、フィリピンに出店している
近年の日本食屋のレベルは高い。

 

日本と同じ味のチェーン店や日本でも
勝負できるくらいウマイ店などが
選ぶほどにある状況だ。

 

毎日違う店で日本食を食べることが
出来るようになったことで海外生活で
大きな壁となる食の懸念が無くなった。

 

タイや台湾、マレーシアならフィリピンより
日本食が充実しているので東南アジアなら
基本的には日本食に困らないと思っていい。

 

面倒な近所付き合いが皆無

フィリピンで生活することでメリットと
感じたのが近所付き合いや面倒な人間関係を
遮断出来たこと。

 

町内会といったしがらみもなければ
親戚の集まりなんてものもない。

 

同じマンション内の自治会もない。

 

フィリピンでは外国人が珍しくないので
他人の目をそれほど気にする必要も無く
気楽に暮らしていける。

 

俺のように面倒な人付き合いが嫌いな
人にとって海外で生活することのメリットが
大きいと実感する部分だと思う。

 

 

ネットの発達で情報格差が無くなった

ネットが発達する前に海外生活していた人は
日本の情報元が新聞や国際電話しかなかった。

 

日本の映画やドラマを録画してもらって
大量のVHSテープを持って行って楽しむしか
日本の娯楽に触れる機会がなかった。

 

 

しかしネットが発達した現代では
最新の情報はネットニュースを見れば
日本と同じように知ることが出来る。

 

日本のテレビもリアルタイムにネット配信で
視聴することができる。

 

LINEなどの無料通話アプリでいつでも
日本にいる友人とコミュニケーションが
取れる。

 

海外で生活していても日本の情報を
いつでも入手できるようになったので
昔のような情報格差が無くなった。

 

 

海外を人生に有効活用してみる

海外生活することで分かったことは
日本を出て生活することは特別なことでは
無くなってきたということ。

 

日本で別の県に引っ越すこととそれほど
変わらない感覚だ。

 

 

もちろん国によって法律や文化が違うので
その部分が受け入れられるかというのは
重要だ。

 

それを理解出来ていれば海外を人生に
有効活用することで大きなメリットを
得ることができる。

 

 

例えば、投資益に税金がかからない国に
引っ越してから投資で資産を増やす。

 

十分な資産を作ることが出来たら
日本に戻ってのんびり暮らす。

 

 

こういった選択肢が取りやすくなった。

 

海外生活すると考えるとハードルが高いが
海外をすこし利用してみると考えれば
誰もが海外を活用することが出来るだろう。

 

 

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フィリピン(ボニファシオ)でのプチ富豪生活記   コメント:0

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