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フィリピンのドゥトルテ大統領が就任半年で行ったこと


Duterte

 

これまで殆ど無名といってよかった
フィリピン大統領の名前が日本のニュースで
取り上げられることが多くなってきた。

 

 

 

ドゥトルテ大統領といえば
アメリカの大統領に対する暴言やヒトラーに
なるという発言など過激なコメントが多い。

 

すさまじいのは、それが発言だけでは無く
実際に行動に移している所だろう。

 

 

麻薬撲滅を宣言して疑わしい犯罪者は
つかまえる前に超法規的殺人を容認。

 

就任から半年で超法規的殺人で
亡くなった人数は4000人を超えた。

 

 

もともとフィリピンはキリスト教徒が

大多数を占める敬虔なクリスチャンの国。

 

当然ながら死刑制度は廃止されている。

 

そこで、捕まえたら死刑にできないなら

捕まえる前なら構わないという考えだ。

 

 

日本人からすれば訳がわからない状態だが
それが幸か不幸か、フィリピンという国の
注目度を高めることにつながっている。

 

 

過激な発言が取り上げられていて
日本から見ているとフィリピン大丈夫か?
と思いたくなるくらいかもしれない。

 

 

実際にフィリピンで生活していると

日本で報道されているほどめちゃくちゃ

という状況にはなっていない。

 

外国人が生活するエリアは至って普通だ。

 

何か犯罪に巻き込まれそうとか、銃弾が
飛び交っている、ということも無い。

 

 

外国人が生活するエリアはフィリピンでも
特殊なエリアで基本的に治安が良い。

 

さすがに真夜中に外を歩く気はしないが
日中であれば一人で外を歩いていても
危険な感じもなく平和そのもの。

 

ドゥトルテ大統領の過激な発言も
超法規的殺人のニュースも、どこか他の国で
行われている出来事のように見ている。

 

 

実際にこれらの超法規的殺人が行われるのは
フィリピンでも治安が極端に悪いスラム街。

 

外国人の生活圏ではまず巻き込まれない。

 

 

そして日本ではあまり報道されないが
ドゥトルテ大統領は就任半年で色々なことを
実行に移している。

 

 

例えば、

 

フィリピン南部のミンダナオ島付近では
長い間イスラム系の反政府組織と内戦のような
戦闘状態が続いていた。

 

それがドゥトルテが大統領になってから
無期限停戦を成立させて、各組織との
和平交渉を開始している。

 

 

フィリピンの空港は渋滞が酷く、時間通りに
離着陸が出来ないことが殆どなのだが

 

歴代大統領が飛行機を利用する時に
滑走路を貸し切ることが渋滞の一因だった。

 

 

ドゥトルテ大統領は普通の乗客と同じように
機内持ち込み検査を受けて飛行機に乗り込む。

 

本来VIPである大統領がそんなことをすれば
セキュリティも大変なのだが、これにより
無駄な空港の渋滞が緩和されている。

 

 

さらに麻薬撲滅を達成するために行っている
超法規的殺人の功罪として、犯罪発生数が
大統領就任から半年で格段に減った。

 

必要悪と言うべきか、抑止力として
フィリピンの治安改善に貢献している。

 

 

 

これらの成果により就任半年後の
ドゥトルテ大統領の支持率は高いまま。

 

むしろこれくらいやらないと
フィリピンは良くならないと国民は考えている。

 

それだけこれまでのフィリピンは
麻薬やテロの脅威にさらされてきたのだ。

 

 

ドゥトルテ大統領がこのまま英雄となるのか
希代の独裁者となるのかはわからない。

 

それでも多くのフィリピン人は
彼がこれまでフィリピンが抱えてきた問題を
全てぶち壊すことを望んでいる。

 

 

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