年収300万 一人暮らし 派遣社員

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年収300万一人暮らしの派遣社員が株で一発逆転を狙った結果


株式

 

 

年収300万円と聞いてどう感じるだろうか?

 

 

地方ならまだしも、都市部に住んでいて
年収300万円では少ないと感じる人が殆ど。

 

 

 

しかし派遣社員として働いている人の多くは
実際に年収300万円しか貰えないのが普通だ。

 

小泉元総理によって労働者派遣法が
改正されてから企業が積極的に派遣社員を
雇用するようになり派遣社員として働く人は
急激に増えた。

 

 

その一方で正社員と違って昇給やボーナスが無く
年収300万円という薄給のままで働いている
という人が少なくない。

 

 

これは貧困に苦しむ生活から抜け出すために
株で一発逆転を狙った派遣社員として働く
ひとりの男の話だ。

 

 

新卒正社員からの転落

彼の名は和也。

 

 

大学を卒業して新卒でソフトウェアを
販売する企業に入社したものの入社3年目に
会社が倒産。

 

仕事を失い失意の中どうにか見つけたのが
システムエンジニアの派遣社員だった。

 

 

年収300万円で昇給もボーナスも無いという
悲惨な状態だったが田舎に帰っても仕事は
見つからないだろうと諦めて働いていた。

 

 

株投資との出会い

そんな時に職場の同僚から株で数万円儲けた
という話を聞いて、株に興味を持ち始めた。

 

 

本屋に行けば所狭しと株関連の本が並んで
いろいろな本を読んでいる内に自分にも
出来るのではないかと思うようになった。

 

 

 

色々ある本の中でも気になったのが
米国株のデイトレードという手法。

 

 

デイトレードとは株の売買を1日の間で
完了させることで株を持ったまま翌日に
持ち越さないというトレード手法。

 

大きな利益を一気に稼ぐというよりも
少しの値差でコツコツ稼ぐ方法だ。

 

 

翌日に株を持ちこさないので不測の事態が
起こったとしても損失を被ることがない。

 

さらに米国株なら仕事の後に市場が開くので
リアルタイムにデイトレードが出来る。

 

彼にとってみれば夢のような手法だった。

 

 

そして彼は手にした本の著者が行っている
高額のセミナーを受講し米国株の取引が
行える口座を開設。

 

これまでコツコツと貯めてきた貯金と
兄から借金したお金を足して300万円を用意。

 

 

自分の今の年収と同額のお金を元手に
一発逆転を狙って米国株のトレードを
開始した。

 

 

理想と現実の大きなギャップ

慎重な彼は最初の一ヵ月は実際に取引を行わず
シミュレーション取引を試したそうだ。

 

 

その成績では一ヵ月で20万円の収入となり
日給1万円という結果だった。

 

 

 

この結果に自信を持った彼はいよいよ
実際の株取引を開始。

 

 

しかし何故か買う株全てが予想に反して
大きく下がり、ロスカットという損失した株を
売り払う行為を繰り返すことに。

 

 

 

セミナー講師の言うとおりにレバレッジという
信用取引で株取引を行っていた彼の口座残高は
どんどんと低下していく。

 

焦って値段が上がり始めた株を購入したら
突然値下がりして損失だけが膨らむという
悪循環を繰り返した。

 

 

実トレードを始めて1ヵ月で口座残高は
200万円まで下がっていた。

 

 

残されたのは無気力な自分だけ

ここで冷静になって止めれば良かったのだが
一度出した損失を取り戻そうとさらに大きい

金額を1回の取引で使うようになってしまう。

 

 

そしてついに、ある会社の株を買った後
大きなニュースが飛び込んできて急激に
値段が下がり大きな損失を被ってしまう。

 

 

 

米国株の場合は日本のようにストップ安という

その日の下限値という仕組みが無いために
価格の変動が大きい。

 

彼の場合はその取引1回で不足金が発生し
信用取引が中止、強制執行されて損失が確定。

 

 

残った残高は30万円だったらしい。

 

 

一発逆転を狙った筈が、残されたのは
家族に対する借金だけ。

 

 

 

それからは将来に絶望して
ただ無気力に働く毎日だった。

 

 

どん底からの脱出

俺が和也と出会ったのは
彼が株で失敗してから半年後のことだった。

 

 

脱社会人プロジェクトメンバーに対して
以前行ったスカイプによるコンサルに
応募してきたのが彼だった。

 

 

 

会社が倒産したこと、派遣社員として
安い給料で働いていること、株で失敗したこと。

 

 

現状を聞いた後に、彼から何とかして
今の環境から抜け出したいと強い思いを
打ち明けられた。

 

 

 

そこで俺は彼の得意なことや好きなことなど
色々とインタビューして向いている仕事を
一緒に考えた。

 

俺のビジネスを元に彼用のビジネスを
作り上げることで派遣社員として働く傍ら
副業として仕事を始めてもらった。

 

 

もちろんすぐに結果が出る訳では無いことと
地道に続ける必要があることを伝えて。

 

 

それでも仕事を続けるという選択

慣れない仕事で色々と苦労したようだが
彼が副業を始めてから1年が経った頃に
漸く目標としていた月収10万円に到達。

 

 

その後も順調に収入を増やし今では
派遣社員の給料を大きく超えるほどになった。

 

 

 

今でも派遣社員は続けているそうだが
以前のように働いていて将来に対する不安や
悩みを感じることが無くなったらしい。

 

副業収入の確定申告で課税対象額を見ると
改めてこれだけの収入を手にしている
という事実に感動を覚えると言っていた。

 

 

派遣社員を辞めて個人事業主として登録すれば
副業に関わる出費を経費で処理できるが
空いた時間がヒマだからしばらくは
派遣社員として働いていたいそうだ。

 

 

副業収入を得ながら働き続ける方法

和也の場合は会社に依存しない収入を
手にしているにも関わらず派遣社員を
続けるという選択をしている。

 

 

誰もが自由な時間を求めている訳ではなく
仕事は好きでも給料が不満という人も多い。

 

そんな人は副業収入を得ながら
働き続けるという選択も出来る。

 

 

副業収入があれば好きなことを
仕事にすることだって可能になるのだ。

 

 

 

彼がそんな副業収入を手にした方法とは。

 

 

 

ブログの中だけで詳細を伝えることは難しい。

 

そこで彼に行った自分だけのビジネスを

持つ方法はメール講座の中で公開中だ。

 

 

脱社会人プロジェクトというメール講座では
会社に依存しない収入を手にする方法を
順序立ててお伝えしている。

 

 

以下にメールアドレスを登録すれば
和也がどのようにして自分のビジネスから
収入を手にしたのか、理解出来るだろう。

 

もちろん無料で読めるし
登録解除はいつでも可能だ。

 

 

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