フィリピン 部屋

三流工業高卒がTOEIC200点から900点に改善したら、海外でプチ富豪生活することに

フィリピンで部屋を探す時の注意点を駐在員の立場から解説


cond2

 

昔から部屋探しが得意な方ではなかった。

 

 

仕事を始めて数年後に会社の寮を出て

一人暮らしをすることに決めた時のこと。

 

色々な部屋を見て回っていて
ロフト付きがオシャレだと思い深く考えずに

その部屋に住むことにした。

 

実際ロフト付きの部屋に住んだことが

ある人なら良くわかると思うがとにかく

ロフトの上り下りが面倒臭くなる。

 

住み始めて半年後にはロフトは
ただの荷物置きに変わってしまった。

 

 

部屋探しをしている時は良い印象だとしても
住んでみると大きく違っていることは
それほど珍しくはない。

 

日本での部屋探しですら難しいのに
フィリピンでの部屋探しになると
気にしなければならないことが多くあり
難易度はさらに上がる。

 

 

住居のまわりの治安は大丈夫か?

 

 

住居の近くに日本食屋があるのか?

 

 

トラブル時の対応がしっかりしているか?

 

 

といったような部分は直ぐに思いつくが
実際はもっと気を付けた方が良いことが
いくつもある。

 

 

例えば、新築の部屋にするかどうか。

 

日本では新築物件の人気が高く
誰でも同一条件の部屋があるのなら
新築に住みたいと思うかもしれない。

 

 

しかし、フィリピンの場合は新築の部屋を
選ばない方が良い結果に繋がることが多い。

 

フィリピンのデブロッパーは品質が低く
新築の場合は設備トラブルが続く可能性が
とても高いのが実情だ。

 

 

特に多いのが水回りのトラブル。

 

新築に住んで1ヵ月後には立て続けに
水回りのトラブルに巻き込まれて苦労した
と言う人は多い。

 

 

一方で築数年経過した部屋の場合は
一度誰かが住んでいたことで、一通り
設備のデバッグが完了している。

 

下見の時に修理した箇所等を確認すれば
どの程度トラブルがあったのかも確認可能だ。

 

 

もちろん、築10年以上といった物件になると
経年劣化の影響が出始めるので中古なら
何でも良いという訳では無い。

 

理想としては築2~3年の部屋だ。

 

 

そして部屋を選ぶ時に注意するのが
北向きの部屋を選ぶということ。

 

基本的にコンドミニアムの構造として
東西、南北対象の部屋構造になっている。

 

 

部屋の構造が同じなら後は部屋の向きから
選ぶことになるが、フィリピンの場合は
南向きを避けた方が良い。

 

その理由は、単純に南向きの部屋だと
日差しが強く暑過ぎるからだ。

 

 

フィリピンの日差しは強く、
日中は冬でも20℃以上、春以降は常に猛暑日だ。

 

その強い日差しが常に降り注ぐ
南向きの部屋の中の気温は日本の比ではなく
どれだけエアコンで冷やしても追いつかない。

 

暑くて日中過ごせないだけでなく
エアコンの消費電力が高くなることで
電気代も北向きの部屋の数倍以上になる。

 

 

経済的にも住環境的にも南向きを選ぶ
デメリットが大きすぎるのだ。

 

日本と同じ感覚で部屋を選んでしまうと
必ず後悔することになるので注意して欲しい。

 

 

詳しくはココをクリック
メールアドレス

 

フィリピンの住宅事情   コメント:0

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: 
TOPへ戻る